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2007年05月14日

夏はヘアケアも抜かりなく!

こんにちは。
クリエ・エステティックスクールです。

すっかり初夏の陽気ですね~。(´∀`*) 
日が長くなると、何となく嬉しいですよね。

が、しかし!
その分紫外線の影響も大きいのです!(゚Д゚;)
という事で、先日の紫外線対策に引き続き、今日はヘアケアについてのお話です。

【紫外線によるダメージ】
髪の毛はタンパク質で出来ているのですが、タンパク質は強い紫外線や60度以上の熱で分解されてしまうのです。
つまり・・・強い紫外線はキューティクルを破壊し、パサつき・ゴワつきの原因になるんです。( ▲lll)

【汗によるダメージ】
さらに、頭皮は皮脂の分泌量が多いところ。夏はさらに汗をかく量が増え、頭皮の毛穴が皮脂でつまりがちになり、髪にダメージを与えます。そしてそのままにしておくと汗に含まれる塩分が乾いて結晶化し、髪の間に入って摩擦を起こして髪の表面を傷つけます。
汗をかいたらすぐに髪を洗うのが理想的ですが、それができない場合はタオルで水分をやさしくふき取り、目の粗いクシで少しずつとかすようにしましょう。(・ω・*)

【夏バテ・冷房によるダメージ】
また夏バテで栄養が偏りがちになったり、冷房の効いた部屋で長く過ごすことによって体を冷やすと、頭皮の血行も悪くなり、髪が弱ってしまいます。(゚◇゚;)

このように、夏は髪にダメージを与えるものがいっぱいなんです!!
そこで、正しいシャンプー方法を学びましょう♪ (σ゚∀゚)σ

1) 洗う前に髪をとかす
髪に負担をかけないよう、髪を濡らす前にブラッシングして、もつれやからまりをとかしておきましょう。手ぐしでもOK!

2) シャンプー剤は植物系のものを
シャンプー剤を大きく分類すると、皮脂や汚れを落とす脱脂力の強いアルコール系のものと、潤いを残して洗い上げる植物系・アミノ酸系に分けられます。乾燥してパサついた髪には、脱脂力の強いアルコール系は逆効果。植物系・アミノ酸系のシャンプー剤を使った方がいいでしょう。 (゚ー゚〃)

3) お湯の温度は38~40度で
熱いお湯は、頭皮の脂分を落としすぎてしまい、乾燥の原因になります。ぬるめのお湯で洗いましょう。

4) 頭皮をやさしくこすり洗い
指の腹を使い、頭皮をマッサージするように洗います。髪自体は、泡で包み込むようにして、軽くなでる程度でOK。髪をごしごしこすり合わせるのは、キューティクルがはがれる原因になるのでやめましょう。 (つд⊂)

5) 充分にすすいでシャンプー剤を落としきる
髪にシャンプー剤が残っていると、乾燥してフケの原因になります。洗うよりすすぎの時間を長くとるくらいのつもりで、しっかりすすぎましょう。

6) コンディショナーは毛先だけでもOK
コンディショナーは髪の表面をカバーする役目のものです。頭皮にまでつけすぎると、髪全体が重くベタついた感じになります。傷みやすい毛先を中心につければOKです。


意外と勘違いしてたこと、ありませんか??
今日からぜひ実践してみて下さいね。(人´ω`*)


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投稿者 crieesthetic : 2007年05月14日 08:36

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